「まほろば」という言葉は、神紀神話、万葉集にしばしばみられる古語です。「やまとは、国のまほろば・・・」などと書かれていますが、四季折々の花が咲き、小鳥がさえずり、気候温暖で暮らしやすい、すぐれたよい場所というような意味です。入居者の皆様にとって、ホームが「まほろば」の里になるようにという気持をこめて名前をつけました。
まほろばの里の事業主体は、20数年間、各地多数の老人ホームの立ち上げや運営をコンサルティングしてきた実績のある会社です。10年前に縁あってホームの運営に携わることになり、以来、入居者の皆様とともに、一歩一歩、歩み続けてまいりました。
おかげさまで、すばらしいスタッフにも恵まれ、介護する側と入居者様が一体となって、「まほろばらしさ」という言葉でお褒め頂くような、家庭的で暖かい介護のスタイルが生まれてきました。
現在、ご入居されている方の約8割は、「口コミ」でご入居されており、残りの約2割がホームページから。私どもは、いつまでも「まほろばらしさ」を忘れずに、よりよいホームをめざしていきます。

介護サービス

- 全室個室または夫婦用のお部屋で、おひとりおひとりの個性を考えた家庭的で温かい介護サービスを実践しています。介護・看護スタッフは、法令で定められた基準より手厚く配置することをめざしています。そのサービスは「まほろばらしさ」という言葉で、地域の方々からもご評価をいただいております。
フロント生活相談
- 入居者の皆様の日常的な生活雑務のお手伝い、さまざまなご相談をお受けしています。たとえば、病院への送迎に限らず、日常の生活用品の買出しの手伝い、また役所や銀行の手続きについてのご相談などです。またご来訪いただいたご家族からのご質問、ご不安な点につきましても介護スタッフと協力して親身にお答えしています。
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医療・看護

- 常勤の看護師が日常の健康管理をお手伝いします。また訪問診療を積極的に取り入れており、お部屋に居ながらにして、定期的な医師の診察を受けることができます。総合病院との提携関係も万全で、緊急時もスムーズに連携をとることができます。入院した場合も、介護・看護スタッフが定期的に、お洗濯やお買い物のお手伝いをさせていただきます。
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行事・イベント
- 日本の伝統行事を重んじて、四季折々に行事を行っています。お正月、初詣、節分、ひな祭り、端午の節句、七夕祭り、納涼祭、花火大会、お月見、紅葉狩り、餅つきなど。また、地域のボランティアの方々の協力を得て、演芸会やコーラス、演奏会などを企画。その他、お誕生会、外食の日、お買い物デー、ドライブ、カラオケなどを楽しんでいただいています。
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お食事

- 季節の味を心がけた、家庭的でふつうのお食事です。各ホーム内には食堂のすぐ横に専用の厨房があり、三食ともその現場で調理します。入居者様おひとりおひとりに応じて、ご飯をおかゆにしたり、おかずを刻んだりと食べやすい形態を心がけ、また専門の栄養士が看護師、ご家族と相談の上、栄養や塩分、禁止食材などを決めさせていただいております。
| 市ヶ尾本館 | TEL:045-978-6050 | 〒225-0024 | 神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1075-9 |
| 市ヶ尾別館 | TEL:045-978-6370 | 〒225-0024 | 神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1156-3 |
| 東船橋 | TEL:047-420-6627 | 〒273-0003 | 千葉県船橋市宮本4-12-39 |
| 蘇我別館 | TEL:043-300-8808 | 〒260-0834 | 千葉県千葉市中央区今井1-17-16 |
| 蘇我三番館 | TEL:043-300-7507 | 〒260-0822 | 千葉県千葉市中央区蘇我3-23-78 |
| 南柏 | TEL:04-7170-5156 | 〒277-0074 | 千葉県柏市今谷上町51-2 |










